2010年02月15日

<平山郁夫さん>800人が参列、お別れの会 広島・生口島(毎日新聞)

 昨年12月に79歳で亡くなった日本画家、平山郁夫さんの故郷、広島県尾道市・生口(いくち)島のホールで13日、「お別れの会」が営まれた。遺族や市民ら約800人が参列し、古里が生んだ偉大な芸術家の冥福を祈った。

 遺影や文化勲章などが飾られた祭壇を前に、実行委員長の平谷祐宏・尾道市長は「近代美術史に大きな足跡を残された業績は、末永くたたえられるだろう」と別れの言葉を述べた。平山さんの生い立ちや創作活動などを記録した映像も紹介され、参列者が次々と献花した。【柳沢和寿】

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2010年02月14日

<日韓併合>「民族の誇りに傷」岡田外相、韓国側に見解(毎日新聞)

 【ソウル野口武則】岡田克也外相は11日、ソウル市内で韓国の柳明桓(ユ・ミョンファン)外交通商相と会談した。今年が日韓併合100年に当たることを踏まえ、「未来志向」の関係を強化することを確認。岡田氏は会談後の記者会見で、日韓併合を巡る歴史認識として「韓国の人々にとって国を奪われ、民族の誇りを傷付けられた」と踏み込んだ見解を表明し、その後の李明博(イ・ミョンバク)大統領との会談でも言及した。

 岡田氏の発言には、2国間の大きな懸案がない中、日韓併合100年の節目に韓国内の反日感情が盛り上がらないよう配慮するとともに、「アジア外交の強化」を掲げる鳩山政権の姿勢をアピールする狙いがある。

 ただ、柳氏が永住外国人に地方選挙権を付与する法案の成立に期待を表明したのに対し、岡田氏は「現在政府で検討中」と説明するにとどめ、韓国側には不満の残る形となった。天皇陛下の訪韓についても岡田氏は会見で「諸般の事情を踏まえて慎重に検討したい」とだけ述べた。

 一方、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題を巡って柳氏は共同会見で「普天間問題を超越し、未来志向的な観点で円満に解決されることを期待する」と早期の解決を促した。これに関し、岡田氏は記者団に「会談ではまったく議論になっていない」と述べた。北朝鮮が平和協定締結を求めていることについては「まず北朝鮮が非核化を実施することが重要だ」との認識で一致した。

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2010年02月12日

<掘り出しニュース>74年前、13歳で世界選手権に出場した少女スケーターがいた(毎日新聞)

 【東京】バンクーバー五輪開幕まであとわずか。史上最年少の15歳でスピードスケート五輪代表に選ばれた高木美帆選手(北海道・札内中)の活躍が注目されるが、74年前の第1回世界スピードスケート選手権大会(1936年)に13歳で出場した少女スケーターがいた。故・汾陽(かわみなみ)泰子さんだ。小平市に住む牛島清子さん(83)ら泰子さんの妹たちは「姉も中学生で世界のひのき舞台で滑った。美帆ちゃんも頑張って」と声援を送る。

 泰子さん、清子さんらは、兵庫県生まれで一家で戦前、旧満州(現・中国東北部)の旧奉天(現・瀋陽市)に渡った。極寒の地でスケートが盛んだった。姉泰子さんはがっちりした体格で五千メートルの長距離が得意だった。奉天朝日高等女学校1年生の13歳で、旧満州在住の少女スケーター3人とともに日本代表としてストックホルムの世界選手権大会に出場した。当時、スピードスケートは五輪種目ではなかった。

 泰子さんら日本選手団は1935(昭和10)年末に旧奉天を出発。ベルリン・オリンピックの開かれるドイツに翌年正月に到着。さらにストックホルムへ。帰路は船に乗ってフランスやエジプトを経由して帰国。旧奉天に帰り着いたのは4月という大遠征だった。

 泰子さんの世界選手権大会五千メートルでの成績は8位だった。戦後、泰子さんは日本に引き揚げ、スケートの指導もしたが87年に亡くなった。77年に発行された母校(奉天千代田小学校)の創立50周年記念誌に「施設の広大で豪華なこと、場内を埋める大観衆の大声援大歓呼の声、みなぎる緊張した雰囲気に圧倒されてすっかりあがってしまい、ご存じのような成績しかおさめることができず、本当に残念でした」と当時を回想した記事を掲載している。

 泰子さんは結婚したが子供がなく、夫と死別したあとは、清子さんがアルバムや遠征のためのパスポートなどを保管してきた。

 清子さんは「当時は天然氷のでこぼこリンクでユニホームもタイツにブルマと今とは大違いですが、姉はよく頑張ったと思います。高木さんも頑張ってほしい」と高木さんの姿に姉の思い出を重ね合わせて五輪開幕を心待ちにしている。【森下功】

〔都内版〕

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