2010年01月26日

節分の巻きずし商標訴訟、イオンが逆転勝訴(読売新聞)

 節分用の巻きずしを巡り、「招福巻」と商標登録した江戸時代創業のすし店「小鯛雀鮨鮨萬(こだいすずめずしすしまん)」(大阪市)が、「十二単(ひとえ)の招福巻」の商品名で販売した大手スーパー「イオン」(千葉市)に名称の使用差し止めなどを求めた訴訟の控訴審判決が22日、大阪高裁であった。

 塩月秀平裁判長は「ほかの多くのスーパーでも『招福巻』の名称で売られており、節分用巻きずしの名前として一般化している」として、差し止めなどを認めた1審・大阪地裁判決を取り消し、鮨萬側の請求を棄却した。

 判決によると、鮨萬は1988年に「招福巻」を商標登録。イオンは2006、07年、系列スーパー「ジャスコ」で「十二単の招福巻」を販売した。

 イオンは「当社の主張が認められたものと理解している」とし、鮨萬は「担当者がおらずコメントできない」としている。

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posted by ポインセチア at 02:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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