2010年03月20日

組織改革、見直しに着手=防衛省(時事通信)

 防衛省は17日、自公政権下でまとめた組織改革案の見直しに向け、北沢俊美防衛相ら政務三役と有識者による懇談会の初会合を開いた。北沢氏は(1)自衛官の内局幹部への登用(2)内局と自衛隊の防衛力整備部門の一元化−を柱とした同改革案について「前政権のものを否定するのではなく、大きな教訓として、新たなものを作りたい」と述べた。
 有識者は、五百旗頭真・防衛大学校長や森本敏・拓殖大大学院教授らが出席した。会合では「内局と自衛隊は異質であり、一つに融合するのは無理」との意見や、シビリアンコントロール(文民統制)について「(自衛官の)政治関与についてルールを作る必要がある」との指摘が出された。 

【関連ニュース】
陸自連隊長発言、処分含め検討=北沢防衛相

阿久根市幹部ら苦悩、市長命令と説明責任の板挟み(読売新聞)
米人英会話教師、教え子女児40人性的暴行容疑(読売新聞)
横浜のベンチャー×東大 「ほどよし」衛星、9割安 研究組合、汎用部品を活用(産経新聞)
恵比寿RCの啓発漫画、全国に配本 ネットのわな、小中学生に警鐘(産経新聞)
2か月女児を揺さぶり殺害、容疑の母親逮捕(読売新聞)
posted by ポインセチア at 13:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。